2018年01月10日

長崎へ

ずうっと何年も 一緒に過ごした友だちが

急に 病氣がわかって ふた月ほどの闘病期間で

天に帰ってしまったとしたら 残された人には

それは どんなに大きな哀しみのできごとでしょう。


よきライバルでもあった Mさんが

急に亡くなった深い哀しみの中で

ずうっと一緒に過ごしていたのに

これからどう生きたらいいのか、

不安しかないと、指談で教えてもらいました。


亡くなった人は戻ってこないけれど

いつも そばに来てくれる存在へと

形を変えて新しいエネルギーになっているように

私には 思われてなりません。


自然の中に入ってみることや

美しい空間で 哀しみを癒して

残った者は 亡くなった方からの

いのちのバトンを 生ききることで

大きなひとつのいのちを共に生きていくのだと

そう感じ、そう信じています。




長崎へ。

大浦天主堂の光の中へ。

哀しみを 生きる力に変えられるように。


その旅にご一緒することになりました。

ガイドヘルパーのように

指談でお話することで 力になれると

嬉しいです。




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