2015年03月04日

睡眠のコツ

心地よい睡眠のためには 

副交感神経優位になっていること、つまりはリラックスからですね。

氣の健康法では 背中の上の方、

頚椎の7番周囲に緊張がないこともポイントです。

この部分の緊張を緩める方法はいろいろあるのですが

両方の肩をふわりふわりと上下するのも

簡単で とてもいいと好評です。

僧帽筋を動かすことで血行を改善して緩めてくれます。





手を当てて皮膚一枚だけをふるふると揺らすようにしてもらうと

ほっこり、ふんわりとして 氣持ちがよいですね。

これも緊張が緩むよい方法です。


ゆったりと 息を吐いて ゆったりと吸う呼吸をすることでも

リラックスができます。 

とにかく、楽に楽に!静かに吐いて 静かに吸う。


昼間に 交感神経優位でいることは自然な働きです。

寝るときにすんなりと副交感神経優位に切り替われば 

心地よい眠りにつけます。


質のよい睡眠は目覚めも爽やかですね。






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Posted by まきの じゅんこ at 07:45│Comments(0)氣の健康法から
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