2016年09月19日

写真展で 指談

京都府立大学の稲森記念館に 18トリソミーのお子さんの

写真展を午前中に見せていただきに行ってきました。



朝からの大雨が小康状態になったタイミングで行けてよかったです。


会場に着くと大勢の方が来ていらっしゃってにぎやかでした。

さくやちゃんもお母さんと会場に来ていました。


ご挨拶すると 「指談のことを伝えたい親子さんがいるの。」と

ご遠方から来ていらっしゃる親子さんを連れてきてくれました。

まだ小さな手足のTちゃん、踵で思いを教えてもらいます。

知識ではなく感性で コミュニケーションの可能性を開くヒントを

ご家族にお伝えしました。


1時間余りの時間に次々にご紹介していただき 4組の親子さんとお話できました。

くーちゃんは 初めての人には目を合わさないんです、とお母さんが言いますが

指談を始めると食い入るように私を見つめています。

ここちゃんは声でもお返事ができるようになりそうです。

Sちゃんは腕でぐるんと〇が書けました。

白雪姫プロジェクトを検索してくださいね。


写真展は小さな人のかわいい笑顔が並びます。

でも添えられたカードにはもう、お空に帰っちゃったお子さんの写真も何枚もありました。

そして寿命が短いといわれる中で13歳の男の子の写真があったことは嬉しかったです。

いのちを精一杯輝かせて生きている素敵な笑顔に出会えました。






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