2017年03月01日

さちちゃん


宿泊先のお家には夕方に大勢の方が 集まっていました。

シンポジウムのパネリストのグループのみなさんは

宴会モードですね〜。



可愛いお嬢さんが座位保持装置に乗ってお母さんと来てくれました。

大きな黒目がくりくりと動いています。

指談でお年を聞くと10と書いて教えてくれました。

自己紹介をして指談のことをお話して おしゃべりを続けます。

指にはい、と答える○を書くとき くりくりとした目も


くるんと黒目が動きます。

いいえ、という返事の時は 黒目がすうっと動くのです。


こうして思いがあること、賢いお子さんなのだということが

大勢の見守る中でわかって行きます。

みんなに見られるの、どうかなぁと思ったら

アイドルみたいで嬉しいと言いました。

本当に可愛い表情で笑うちさちゃん。お母さんは泣いていました。

お母さんと筆談でも 自分のなまえを書けました。

ヘルパーさんも見守っていて 涙を流されていました。

まだ帰りたくなさそうなさちちゃん、ヘルパーさんの精神年齢は?と

聞かれて「もしかしてお母さんの方が年下か」の問いかけに

満面の笑顔です。(^^)


午前のミニセミナーの後で 連絡をしてくださって

さちちゃんと会えました。ご縁を繋いでいただき

本当にありがとうございます。

  


2017年03月01日

繋がる!

宮古島滞在はとても濃かったです。

午前中の初対面の方々とのミニワークで朝子さんはもっと私に会わせたい人ができたみたいでした。

午後のシンポジウムはさゆりちゃんたちが先に行きました。

私だけがシンポジウムを失礼して白雪姫プロジェクトにしました

初めて会ったのに初めましてという氣がしないじゅんこちゃんの車で


昼食に連れて行ってもらって、向かったのは宮古そば。


島の無農薬の野菜サラダが付いています。

パルダマという表が濃緑で裏が紫の葉っぱ、おいしかったです。

宮古そばは出汁が優しくて美味しくてお腹一杯になりました。



その後、宿泊しているお家の玄関で拝見したクバの葉で

作品を造る、小川京子さんのお話を聞きに行きました。

お話に 会場には春さんと大西さん、朝子さんも来ていました。

小川さんのお話にはインドネシアのことが出てきたり、久高島のこともあって

小川さんの思いも熱くて、お話が楽しくてぐっと引き込まれてしまいました。

夕方、小川さんとはまた宿泊先で会えるというので 講演会の途中で失礼しました。




この後に意識障害の方に会いに行ったのは 前の記事に書いた通りです。

  


Posted by まきの じゅんこ at 18:37Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い